※この記事は、過去に行った取材内容をまとめたものです。
2017年11月3日(金)文化の日
サイトを構築するために買ったSonyの一眼レフカメラを片手にBOATRACE 常滑へ初めてのボートレースの取材旅行へ行ってきました。
初めての取材で混むと写真が撮りづらいかなと思い一般戦の初日を狙っていきました。
※ 常滑:第28回中日スポーツ銀杯争奪戦 (2017年11月3日:初日)
今年(2019年)は常滑でSG:オーシャンカップ開催ですね。初めて取材旅行に行った常滑でSGが開催されると思うと感慨深いものがあります。(*^▽^*)
名鉄線で名古屋駅から常滑駅まで所要時間30分~40分くらいで到着します。
<常滑駅>
祝日ですが閑静な感じです。一般戦だったからかもしれません。

5分ほど歩くとボートのモーター音が聞こえてきます。苦になるほどの距離ではありません。
アクセスは以下の公式ページを参考
http://www.boatrace-tokoname.jp/access/guide
<正面玄関(東入場口)>

ボートレース雑誌『BoatBoy』の付録についている入場無料券を守衛さんに渡して入場しました。通常価格は全場共通で100円です。早速、レースの写真を撮りたいところですが事前にインターネットで調べたところによると競争水面を撮影する場合は許可を取る必要があるとの事。
東入場口に入ってすぐのところに『情報センター』と言う、お姉さんがいる総合案内でどうしたら良いか聞いたところ、警備室で腕章を貸してもらう必要があると言われました。
警備室で連絡先を記入して腕章を貸してもらう事で撮影が可能になりました。
普通に考えれば当たり前の事なのですが、以下の様な注意事項を言い渡されます。
① 一般客が映らない様にする事
② フラッシュを使わない事
フラッシュについては撮影可能ポイントからターンマーク迄の距離がそれなりに遠いので恐らく相当高出力な物でない限り実質無意味です。何よりも危険と隣合わせで走っているボートレーサーにとっては、とても迷惑な話です。撮影する方はご注意ください。
<第2ターンマーク>
カメラの扱いにあたふたしながら、ようやくとれた第2ターンマーク。

本格派カメラは操作が難しい。連射撮影の設定を調べるだけで1時間位かかりました。
望遠レンズも使えてないし。今思うとひどい内容です。予習は大事です。(;^ω^)
有料席の無料券も持っていたのですが、10R終了までに受付が必要で入場できませんでした。
写真だけでなく、お食事情報など、もう少し重要な情報を提供できる様に頑張らなければなと思う1日でした。
取材後は、ひつまぶしなどおいしい名古屋の食べ物を満喫しました。
この取材後は、それなりの写真も撮れる様になっていますので、お時間ありましたら別記事も見てみてくださいね。(^-^)
以上、BOATRACE 『常滑』の取材報告でした。
『その他撮影写真』
<ピット>

<巨大な猫オブジェ>
『なかよしひろば』あたりに鎮座しております。



